施工フローFLOW

1.消防法・建築基準法の適用(約1週間)

消防法に基づく防災付加の有無・種類
建築基準法に基づく非常電源の有無・種類

2.電源システムの決定(約2週間)

防災付加・非常付加の電源系統・容量・電圧など

3.発電機容量の決定(約1週間)

消防庁予防課監修の出力算出方法による

4.機器配置等の決定(約1週間)

具体的な機種・形式・付属品類を選定し、配置を決定する

5.制御・監視方法の決定(約2週間)

運用制御方法、操作場所、警報内容、電源切替盤の有無、他設備との取り合い、監視項目、特記仕様の有無など

6.工事内容と範囲の決定(約2週間)

工事区分のすり合わせ(建築・空調・電気)
搬入方法、間口の大きさ、クレーンの手配などの確認 電気品のインターフェイス確認など

7.顧客への確認(約1週間)

顧客と計画を確認し、流れを抑えておく

8.官庁手続き(約1週間)

設置者により官庁への手続きを行う。
通産省(工事計画届出書・他)、消防署(発電設備設置届・少量危険物貯蔵取扱届・他)

9.据付・工事・引渡し試験

現場・要件により所用期間はことなります。
基礎工事、搬入・据付、配管、配線
試運転・調整
官庁検査(通産局・消防署)
竣工

BACK TOP